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【離乳食】時短で美味しい重ね煮で簡単取り分けごはん

こんな人におすすめ

・離乳食を別に作るのがめんどくさい

・重ね煮は聞いたことがあるけどどうやってするの?

・重ね煮で簡単とりわけ離乳食って?

あつこ

離乳食って大人のご飯と別に作って大変!なイメージがないですか?

結論、重ね煮で取り分け離乳食をすることで別に作る手間も省け、栄養満点のご飯を作ることができますよ。

ただし、重ね煮の正しい作り方を知っていないと、ご飯を作る時間が余計にかかってしまうかもしれません。

この記事では、実際に重ね煮で取り分け離乳食を作った経験がある2児の母あつこが、「簡単取り分け重ね煮離乳食」の方法を解説をします。

赤ちゃんのお世話や家事に時間がかかるので、料理は時短で作りたい!栄養満点で野菜も食べたい!人は最後まで読んでください。

重ね煮とは

重ね煮とは、野菜やお肉などを順番に積み重ねて少ない水で煮る料理法です。

水の他に塩を下と上にパラっと入れるだけで、素材のうま味が出て、とてもおいしくなるからです。

食材は『陰・陽』にわけられます。

陰の食材から順番に重ねることでバランスがよく、とても美味しい味になりますよ。

引用元:一般社団法人 日本重ね煮協会

陰陽の野菜の違い

陰か身体を冷やす野菜。陽は身体を温める野菜の違いがあります。

陰陽野菜の違い

陰:主に土の上にできる野菜

陽:主に土の中にできる根菜類

陰の野菜は、上へ伸びていく性質の野菜が主で、陰陽の調和で作る重ね煮は野菜の性質によって順に重ねていきます。

野菜の重ね方

陰陽の野菜を重ねる順番は性質によって決まります。

上に伸びていく性質の陰の野菜を下にいれます。

下に伸びていく性質の陽の野菜を上にいれます。

この順番さえ間違わなければ、鍋の中で煮るときに渦ができるように対流を起こし、とてもおいしい重ね煮ができますよ。

引用元:一般社団法人 日本重ね煮協会

重ね煮の作り方

作り方はとても簡単!5つに気を付けるだけです。

ポイント

  1. 鍋の底に塩をパラっと入れる
  2. 野菜などを上の画像を参考に陰陽順に重ねる
  3. 一番上に塩をパラっと入れる
  4. 水を少し入れてふたを閉める
  5. 強火で火をかけ、沸騰すると弱火で8分

5つのことだけでとてもおいしく、固い野菜もやわらかくなりますよ。

8分弱火で煮るだけでとてもやわらかくおいしくできるので、味付けをする前のこのタイミングで離乳食で取り分けるとよいですよ。

沸騰後8分でできるので、とても時短にできます!

重ね煮の鍋

重ね煮をするときの鍋の蓋は穴のないものが良いです。

しかし、家庭にある鍋の蓋に穴があいている場合は箸を刺すなど穴をふさぐと良いですよ。

私はビタクラフトの片手鍋が使いやすいので、この鍋を使って重ね煮を作っています!

ビタクラフトは、多面構造の鍋で昔から人気です。弱火でもしっかり全体に火が通るのでおすすめですよ。

基本の重ね煮

重ね煮という調理法があることを主婦になるまで私は知りませんでした。実家で母親がしいたまにんじんを作ってくれ食べたときに、野菜としいたけだけでこんなにおいしいの!??

と思ったことが重ね煮を知るきっかけでした。

『しいたまにんじん』というのは重ね煮の基本で、しいたけ・たまねぎ・人参を順に重ねて煮ます。

重ね煮を知ったそのあと、自分で重ね煮を作ることはあまりしませんでしたが、長男が産まれて離乳食を開始する際、離乳食で野菜をつぶしてあげるときに茹でるだけだと栄養素が薄れる気がするなーと思ったときに、この重ね煮のことを思い出しました。

何種類かの野菜も一つの鍋で作ることができ、野菜本来のうまみや甘さなどもぎゅっとつまった味に仕上がるので長男の食いつきもよかった覚えがあります!もちろん次男の離乳食にも重ね煮は活用しました!!

今はもう長男も次男も離乳食は卒業しているので、今はご飯のおかずなどを作るときに重ね煮を活用しています!ちょっと自己流になっているところがありますが、お味噌汁用に野菜を重ねるだけで、おいしさがアップしていると思います!!野菜が甘く、おいしいので子どもたちの食いつきも良いです!!

また、きんぴらごぼうを作るときやひじき煮を作るとき、重ね煮を知らなかったときはアク抜きをしたり、ひじきの湯でこぼしをしたりして、キッチンに立つ時間が長かったような気がします。

しかし、重ね煮を活用するようになってからは食材そのものを最大限に生かす方法が重ね煮と知ったので、アク抜きなどをせずに作ることができ、キッチンに立つ時間も短くなり、かなりの時短になっています!!

なにより美味しいのが一番!!!!

重ね煮をすることによってうまみもでるので、我が家の味付けは基本、塩、醤油、味醂で味付けが多いですね!!美味しいですよー!!子どもの味覚を育てるための食育ですね♪

重ね煮の調理法を使わない時も調味料は同じで、我が家は砂糖は基本使いません!そして調味料は本物を!!!

本物??え?どういうこと?なので調味料の話はまた別でしたいと思います。

最後に

重ね煮の作り方や野菜の重ね方の解説をしました。

結論、重ね煮で取り分け離乳食をすることで別に作る手間も省け、栄養満点のご飯を作ることができますよ。

離乳食は時間をかけずに栄養満点で簡単につくりたいですよね。

時短で作りたい人にはもってこいの調理法ですよ。

是非取り入れてみてくださいね。

  • この記事を書いた人

atsuko

元幼稚園教諭で夫・息子2人の4人家族です。育児や暮らしのことの発信をしています。